病院2ヵ所で不治だった脇下巨大リンパ塊が総合力・鍼灸で消えた!

2010年10月28日、YSさん54歳女性が、うなじを垂れて治療に診得られた。

「先生!治りますかね?」・・・写真はYSさんのご承諾を得ています。

直径約10センチ大の大きさで、その中に5個のしこりがあった。さらに、右乳房外方45度にも大きなシコリがあった。

私「うわー!」「こりゃー凄いですねー!」「大丈夫です!」「脈を調えれば必ず自然治癒しますから・・・」

ここで云う脈とは、六部定位の脈の意です。

2つの病院へ治療に行かれ、投薬治療などを受けるも逆に悪化し全身に赤い発疹が点在していた。YSさんのご主人が大分から帰省され、奥さんの腫れた患部を観た時に、びっくり驚嘆され 「びょ!」「びょ!」「びょういん へ 早よー 行かんば た~い!」とトーンダウン(現在、笑い話になっている)。そして、早速、大分県の勤め先を辞められ佐世保へ戻られた。そして、雨天の時は、必ず自家用車にて奥さんを私の鍼灸治療院へ連れてみえられた。

YSさんは、もともと三大治療の癌医療に対して強い不信感があったのでした。しかもお金の心配がある方でもあり、たから国際鍼灸院の私、辻を信じてこの治療に賭けることに決められ、2010年10月28日~2011年1月30日まで毎日午前7時30分から約90分間、総合鍼灸施術を受けられた。

とにかく、大丈夫ですから経絡検査をしてみましょう!

検査の模様を下に示す。

マイクロアンペア

リンパ ■■■■ 45 C
リンパ ■■■■ 41 B
■■ 23 D
■■■■ 48 D
大腸 18 D
大腸 ■■ 23 D
神経 17 D
神経 ■■ 23 D
循環器 17 D
循環器 ■■ 22 D
アレルギー ■■ 21 D
アレルギー ■■ 23 D
代謝 17 D
代謝 16 D
内分泌 ■■■ 33 A
内分泌 17 D
心臓 ■■■ 30 B
心臓 ■■■ 36 A
小腸 ■■ 20 D
小腸 ■■ 28 C
 膵臓 ■■■  32  A
 脾臓 ■■  29  B
 肝臓 ■■■  38  A
 肝臓 ■■■■■■  60  E
 関節 ■■■■■  50  D
 関節 ■■■■  43  C
 胃 ■■■■■  54  D
 胃 ■■■■■  50  D
 繊維 ■■■■■  52  D
 繊維 ■■■■■■  67  E
 皮膚 ■■■■■  58  E
 皮膚 ■■■■■■  60  E
 脂肪 ■■■  39  A
 脂肪 ■■■■■  42  B
 胆のう ■■■  30  B
 胆のう ■■■  31  B
 腎臓 ■■  28  C
 腎臓 ■■■■■  43  C
 膀胱 ■■■■■■  63  E
 膀胱 ■■■  39  A
 レベル測定値 80
 平均値  35
 右平均値  34
 左平均値  37
 健康状態  過度のエネルギー不足
 H to H  虚証
 生活習慣健康度  C
 生体機能健康度  E

2011年3月近影

五十肩が治療目的だったのに・・・なんで?シコリが消えたの?

数ヶ月で「脇したリンパ塊が消えた!」

癌の脈を「EEE」とする。毎日、毎日、「AAA」という良好な脈に導く作業これが「たから国際鍼灸院」の総合鍼灸なのです。

私は個人的に次のように説明している。

脈は、A(優良)  B(良好) C D(やや不良) E(不良)

特に、癌のような脈は EEE(トリプル E )

しかし、免疫が安定して状態の脈は AAA(トリプルA)と表現している。

◎ポイント・・・「EEE脈=免疫最低の脈」を「AAAの脈=免疫最高の脈」に毎回の鍼灸で導くこのような作業が鍼灸師には必要で大切なのです。しかしこれに気付いた鍼灸師がかなり少ないのが現状なのです。

「EEE」とか「AAA」とか表現をする鍼灸治療家は、日本国内、たから国際鍼灸院、院長である辻だけです!本当だからしょうがないのです、全くね(笑)

AAAの脈は、免疫が本当に弱いお客様は、24時間しか持続しないということも大きなポイントなのです。従って、毎日、鍼灸治療を受けるのが良いのです。ヶ月で消えた!