浮腫・脚(重症、切断近い)、エーテル鍼灸で治癒!

94歳女性、N子さん、認知症、現在、2018年7月、有料老人ホームに入所中の出来事。突然、歩けなくなったので、老人ホームまで出張治療に来て欲しい。N子さんの担当医、曰く「例えば、片側だけ脚の浮腫みの場合、人食いバクテリアによる場合があるので股の付け根から切断の危険性があります!」・・・と(汗)・・・ご家族の方=長女から私へ電話連絡あり。長女とは、西暦2010年12月28日~2011年1月30日、「右脇下約10cmのリンパの塊り」が私、辻の総合鍼灸により約3ヶ月で科学的に治癒されたクライアントです。94歳N子さんは、色々な新薬を服用中、30代の頃、子宮全摘手術を受けた方でもあります。

問診・・・右膝が痛い、膝裏が腫れている、食事は美味しい

脈・・・96回/分

舌・・・乾燥、苔がやや黒色、苔が所々剥がれている

診断・・・①、②、③の合併症である。

「風湿熱の痺証」・・・夕方以降、夜から明朝までの間に関節が痛む場合

「心陽虚からの虚労」・・・息が苦しく、心臓痛、胸痛、動悸、脈が飛ぶ場合

「骨盤内臓器・泌尿生殖器」の陽虚証=骨盤の中の臓器のうち、どれかが徐々に積聚(しゃくじゅ=シコリ=やがて悪性腫瘍)へと変化し易くなっていると私、辻は判断した。

理由は、28年間の臨床経験があるからです。

★ 腫瘍について

リッキーガット症候群(抗生物質、痛み止め、更年期障害のホルモン剤、食品添加物、過度なアルコールや人工甘味料の摂取によって小腸の表面に「カンジダ・アルビカンス(真菌類)」が繁茂する、そして癌などの原因になりやすい)によって正常な腸壁が緩み、不純物=真菌や、インドール、スカトールなどが血を濁し癌などを誘発しやすい。

正常な身体反応としては、その不純物を取り囲む性質がある。その結果、塊り⇒腫瘍が形成されるのである。

ドイツの医師が使う半自動検査器=バイオレゾナンス振動器でですが、決められた4桁の番号をテキストに従って入力し検査すると、その振動器のロッドの動きによって陽性反応が二段階あり、様々な、診断(2千種類以上)が可能です。

しかしながら、バイオレゾナンス振動器は使いこなせなければ、初心者には難解な機器で使う意味がありません。AIが全自動で全て判断して結論を出すタイプの精密検査器ではありませんので、購入者は期待し過ぎないことです。

また、バイオレゾナンスは、医療器ではございません、機器の使用ならびに情報の活用は個人の責任となっております。しかし、使いこなせれば鬼に金棒です。

ところで、地球の未来は「AI」が全て仕事を遣るというのは現実的に理想社会ではありません!何故ならば、もしもAIが学習しながら進化できるとすれば、それこそ人間は、AIの奴隷になります。そうではなく、あくまでも、人間が上手に「AI」をコントロールしていく考え方、立場が重要です。

それでは話を戻します。

★エーテル鍼灸治療・・・

上記の①に対しては、風邪、湿邪、熱邪を瀉する目的で、合谷(捻瀉1分)、内庭(捻瀉1分)、復溜(捻転補法5分)。

②に対して・・・心兪、厥陰兪・・・灸瀉1分

③に対して・・・右上髎、中髎、次髎、下髎(灸瀉1分)

★経過・・・初回から著効をみた。2回目からは、たから国際鍼灸院へ通院をされた。週に2回のエーテル鍼灸の結果、7月中旬~8月下旬で浮腫みほぼ治癒。現在は、週に1回のエーテル鍼灸を受診されている。11月12日、杖が要らなくなる。

★考察①・・・N子さんは、当初、酷く怒るタイプの認知症(抑肝散のタイプ)であったが、「糖尿病のエーテル鍼灸」を追加した結果、普通の大人しい認知症へと好転された。重症の浮腫みは消える、精神病院行きに成りかけた怒る認知症が軽減するN子さんの病気の好転ぶりを観た医師をはじめ家族や皆が驚いていたとの事である。

※糖尿病のエーテル鍼灸とは・・・・中医学では、糖尿病のことを消渇と云います。消渇には、上消(肺を患う)、中消(胃を患う)、下消(腎を患う)の3つのタイプがあります。N子さんは、上消でしたので、尺沢、内庭、復溜をエーテル鍼灸で使いました。

★考察②・・・なぜ?このように効き目が凄いのか?

それは、診断に応じて、中国針を、積極的に右か 左かの どちらかに 回転、捻転させるからです。それも高速で1~5分間回転させます、ベテラン鍼灸師がやれば全く痛みはございません。

★衛生面

「たから国際鍼灸院」で使う新しい針は、全て、ディスポーザブルタイプでございます。1回=1度使った後は、全て、廃棄処分しております。それは、28年間、ずっと変わりません。

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